2015年07月31日

もやもやして終わるRPG

勇者「ここが魔王の城の最上階……」
魔法使い「この扉の先には魔王がいるはずだ」
戦士「よっしゃいくぜ!」

魔王「よく来たな勇者ども」
魔法使い「観念するんだ。もう部下はいないぞ」
魔王「そうだな。さぁ好きにしろ」
戦士「なに!?余裕綽々だな!」
魔王「そうではない。ワシのような老いぼれはもう戦う力なぞない。そういう仕事は四天王や側近が担当しておる。ワシはこの城の運営だ。頂点に立つ者は適材適所により部下を配置し、駒として最善の働きが出来るように努めるものだ。我々の負けだ。さぁ殺せ」
勇者「ちくしょー!すっきりしねぇぇぇ!」
posted by ヴィオ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

海外ミュージシャンのCDに付いている解説はおかしい

基本的にHR/HMばかり昔聞いていたので他のジャンルに解説があるのかどうかはわかりません。ジャズ、フュージョン、プログレも何枚か借りたことがあり、解説があった気もしますがはっきりとは覚えてません。
今はネットがあるからマイナーなジャンルやバンドでも誰かがそのことを書いていたり、YouTubeで聞くことが出来るので大して困りはしないでしょうが、90年代まではネットが当たり前の世の中ではなかったので、情報を得るのには限りがありました。もっぱらラジオと本です。マニアックなジャンルでは周りに同じ趣味の仲間が少なかったり、ちょっと年上の世代がメインリスナーだったせいで、この2つが貴重な情報源だったなんて人も多いかと思います。レンタルショップで、なんだかそれっぽいな、と思いつつ借りてみたところ全然違うジャンルだったこともあり、つらい思いをしました。
そこで思ったのです。それは、なぜ買う前に解説を見ることが出来ないのか、ということです。
基本的に解説という物は歌詞カードの間に挟まれているものではないでしょうか。四つ折りだったり六つ折りだったりして、開くと片面には歌詞の日本語訳があり、もう片面に解説がある。こいつをなぜ店頭でチェック出来なかったのか。バンドがニューアルバムを販売するときに所属事務所が解説をコピーして各店舗に出荷する際、一枚入れておいたら済む話なわけです。
僕は文庫本で小説やエッセイをちょろっと読むんですが、文庫本ってのは中身が読めるわけで、本文が終わると解説があり、勿論それも読めるわけです。
だからなぜCDの解説は買わないと読めないんだろうと、今更ではありますが思ったわけです。
posted by ヴィオ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日