2015年04月30日

リュック女は男の敵

リュックはダメダネ。いや、リュック女というより、自転車に乗ったリュック女が。いやいや、もっと細かく言えば、ミニスカ履いて自転車に乗ったリュック女がダメナンダ。
先週くらい前まではすっきりしゃっきり25カラットした空気で心地良い陽気だった。今週に入り、熱を帯びた空気が僕の体に初夏という言葉を書き初めってきたわけだ。
するとどうだろう。女性はちょっと前までは寒い寒いと文句を言ったりしていたのがちょっと暑くなると急に薄着に成田ガール。素材が薄くなったり袖が短くなったりスカートが短くなったりと、あれよどれよそれよこれか?と肌を露出しやガルガルガル。
そんなこんなプリマドンナでミニスカガールがいたんですよ。大学生って感じの風貌で、トップスは紺っぽく、ミニスカは真っ白な、これがいわゆるひとつのマリンルックかと思わせられるようなファッションツーシンだったのでアリンす。
春先の特長ってのはあれだ。風だ。これが大事なんだな。風チラっていう自然現象の中でもトップクラスの神イベントが起きるんだ。風だ。神イベントの風だから神風。良い言葉だよなこれ。
風神さん頼んます。てな感じで自転車漕いでたら、マリンちゃんが自転車で左から右に通り過ぎたわけ。マリンちゃんの後ろ姿を見るじゃない?ミニスカをね、サドルと臀部の間に敷いてないわけよ。その上、中火ならぬ中風レベルの神風が吹いてる。これは見なくっちゃあいけないだろう。なんて息巻いては息を殺して息を弾ませ、大学生という脳内設定のマリンちゃんの臀部を包む布を覆う、たった一枚の純白の布がなびくのを凝視した。パタパタとなびくミニスカ。パタパタ、パタパタ。なびくのに何故かパンテーンが見れない。
そう。原因はリュックだった。僕の夢を詰め込み膨らんだワクワクをぐしゃりとひねりつぶした、マリンちゃんの色んな物を詰め込んだ布の袋には、風神が持っている袋から生み出された神風すらかなわないんだ。僕の風チラを見たいという願いもかなわないんだ。
posted by ヴィオ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

夢で見た鞄が手元にあって驚いた夢

そこは屋内だった。恐らく駅の近く。うまく説明出来ないが店舗が並んでいる建物と駅がくっついているような場所。下に電車が走っていてガラス張りの廊下で改札口に繋がっているような。
そんな場所に行こうとしていた僕は変な光景を見た。病気か何かで苦しんでる老人が、少し若いおっさんに助けを求めていた。腰かどこかを伸ばしたいのだろう。腰を伸ばしてもらうためにそのおっさんに両手を掴んでもらい、腰におっさんの脚をグググッと当ててもらっていた。なんだか気の毒な、嫌な物を見た感があった。その老人か、そのおっさんか、はたまたその後に見た人かははっきりとは覚えていないが、緑色の小さな手提げ鞄が僕の脳に記憶されていた。そして目が覚めた。
「さっき見たのは夢だったのか。あまり良い夢ではなかったなぁ」なんて思っていたら、その緑の鞄が自分が目を覚ました部屋に置いてあった。「うわぁ!なんでだ!?」と驚いた。自分が盗んでしまったんだと慌てる。夢の中の物なのに自責の念でいっぱいになった。捨てようかなんてことも一瞬思ったが、それは良くないだろうとその考えを打ち消した。とりあえず中身を見てみた。出て来たイソジンなど、薬関係のものばかりで、貴重品は見当たらなかった。
すると自分の近くを親子が通り過ぎた。部屋のはずなんだけど。もしかしたら外に出たのかもしれない。
その親子は母親と息子だった。その息子が緑の鞄の持ち主だとなぜか認識して、すぐさま母親に声を掛けた。その息子は知的障害者らしい。自分が緑の鞄を持っていることを説明するのだが、勿論通じない。母親に説明するが息子に邪魔されたり、他の何かのせいで理解されない。一生懸命説明するが話が進まないしわかってもらえない。そんな状態で目が覚めた。
たまにこういった夢の中で夢を見ることがある。
posted by ヴィオ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする